凰建設の森です。
本日は5/11。
岐阜長良川の鵜飼いが
今日から始まります。
地元を盛り上げるという目的で
なるべく1年に1回は鵜飼船に
乗るという事をやっております。
昨年はいつもお世話になっている
山本亜耕さんや埼玉のメンバーの
皆さんと一緒に8月の暑い岐阜での
鵜飼を楽しみました。
今年は誰を誘おうかな??
本日は打合せ。
資金計画のお話と、間取りの打合せ。
土地が決まっていない場合、
どこに住むかによって、
家づくりの計画は、
大きく変わります。
地方都市と言えども、
県庁所在地のメインステーションに
徒歩圏内で住もうと思うと、
土地に5000万円とかは、
珍しい話でもありません。
何に重きを置いて新居の計画を
するのかというのは、人それぞれ。
ぜひ、ご夫婦で価値観を合わせて
家づくりに取り組んで頂ければ。
さて、本日の話題ですが、
これから暑くなる季節における
日射遮蔽についてになります。
断熱等級7が制定されて以降、
高断熱住宅のブームは少し
加速したのではないかと思います。
断熱すればするほど冬は
暖かくなります。
しかし、夏の暑さについては、
ある程度まで断熱をすると、
断熱が支配的な要素ではなくなる。
家を暑くするのは外皮から入る
熱よりも、ガラスから入る
日射取得が支配的になり始める。
冬は家を暖かくしてくれる
日射になりますが、夏は逆。
暖かくする方も暑さを遮る方も
両方バランスよく出来るように
ならなくては、高断熱住宅は
冬はいいけど夏は暑いという家に
なってしまいます。
断熱住宅が普及していく中で、
日射への取り組みというのが、
今後の課題になっていくはず。
よくある日射遮蔽の手法としては
庇、ブラインド、植栽。
日射遮蔽とは物理のお話。
太陽から届く1300W/m2程度の
熱エネルギーをどのように
有効活用するかどうかは、
数字無くしては語れません。
しかし、多くの実務者さんは、
日射に対しての手法は知ってても
それに数字を当てはめて考える
という事を致しません。
だから、頓珍漢な日射遮蔽方法が
世の中に出回ったりします。
今回はそんな事を動画にしてみました。
南面の日射遮蔽は、これをやっちゃダメ。
少し長くなってしまいましたが、
役にたつ動画になっていると思いますので
どうぞ参考にしていただければ。
↓ ↓
%url1%{https://youtu.be/5V8sk6zVmI8}
