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築35年、熱交換換気搭載

温熱と住宅性能

凰建設の森です。

本日、取材を受けました。

新建新聞社さん発行の雑誌
「だん」の新しい企画で
だんの家づくり教室というのが
始まるそうです。

私の所にもオファーがあり、
ちょっとお話をさせていただきました。

また5月末くらいに動画が
上がるそうですので、
お楽しみに。

ついでに私もだんに逆取材&
企画持ち込み提案という事で
動画を撮らせていただきました。

家をこれから作る人にも、
もう作ったよという人にも
耳寄りな情報を入れてきましたので
弊社の動画もお楽しみに。

さて、本日の話題ですが、
その取材中に雑談で出たお話。
私の実家は築35年の家なんですが、
熱交換換気があるんですよ。

でも、割と築浅の時点で、
換気から入ってくる冷気が
寒いよねって父が言い出して
換気を止めちゃったんですよね。

そのせいかどうかは分かりませんが
換気を止めた後に生まれた家族だけ
アトピーが出ているんですよね。

今も止まっているんですけど、
もう何もメンテナンスをしていなくて
どうしたらいいんでしょうか??

という衝撃の相談が。
35年前の住宅用熱交換換気!

残念ながら家を建てた工務店は
もう潰れてしまっている
とのことでしたが、北海道が
ルーツにある会社だったそうで、
当時は珍しかった樹脂窓や
熱交換換気が入ったそうです。

折角入れた熱交換換気が
寒いというお施主様の判断により
スイッチを切られてしまう。
そしてそのまま30年以上が
経過している。

2024年現在において、
家づくりを検討している
住まい手さんからすると、
信じられない事かもしれない。

いやいや、そんなことは無い。
今現在においても、換気の
正しい使い方が出来ていない
という家はそれなりにあるんです。

是非一度どんなものか、
見せていただきたいと思うのですが、
はてさて、タイミングよく
伺う機会が出来るかどうか。

もし、見させていただく事が
あれば、ぜひ動画に残して
みたいと思います。

#本質的な家づくり #快適は設計でつくる #設備より建築

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この記事を書いた人

代表取締役 森亨介

森 亨介(こうすけ)

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国立岐阜工業高等専門学校建築学科卒業 建築環境工学を専攻する。
生涯コストが最も安くなる家を作る事を提唱し、普及に努めている。
凰建設株式会社代表取締役 一般社団法人ミライの住宅代表。
元パッシブハウスジャパン東海支部エリアリーダー