凰建設の森です。
昨年末、カメムシの多い年は
雪が多いという話で、私の
周りはざわついたのですが、
年が明けても全く気配がなく
今朝の事務所は暖房を
入れないで過ごしてます。
地球温暖化で大変な事になる。
日本でもこれだけ騒がれて
いますので、さすがに
そんなの知らないという人も
少なくなってきたと思いますが、
これはもう手遅れなのでは
という感がしないでもありません。
達観しきった話をすると、
60億という世界人口の中には
癌細胞に侵されて亡くなる人が
いらっしゃるのと同じように、
宇宙に無数にある惑星のうち、
地球という星がたまたま条件が
揃ってしまい、人間という
病原菌を抱えてしまった。
人間が主役だと思うから、宿主を
生かさず殺さずで共存しないと
みたいな考えになりますが、
地球が主役だと思えば、
いなくなるべきは人間の方。
見方を変えるとそんなことも
言えてしまうのでは。
勿論、そうならないように
今できる最大の努力をせねば
ならないと思います。
さて本日はエアコンの話題です。
関東以西においては、住宅の
冷暖房をエアコンで行うのが
一般的だと思います。
エアコンって、家電屋さんに行くと
とんでもない量の展示があります。
その中から我が家に最適な物を
選ばねばなりません。
その際に普通目安にされるのが
畳数表示になります。
6畳の子供部屋を冷やすために、
6畳用のエアコンを付けました。
普通だと思いますよね。
しかし、エアコンの畳数表示って、
40年くらい前に建てられた、
無断熱の家に付ける事が前提。
具体的には昭和55年基準の家。
今は、建売ですら、その当時に
比べたら性能は上がっております。
普通の水筒と魔法瓶の水筒、
氷が少なくてもぬるくならないのは
魔法瓶の水筒ですよね。
同じように断熱性能が上がれば
エアコンの能力も少なくていい。
それをきちんと計算できるかどうか
車のエンジンには、最も効率の良い
回転数が設定されています。
その回転数でずっと走れば
一番燃費が良くなります。
エアコンにも同じように、
最も燃費の良い運転状態が
定められていて、それを超えたり
下回ったりすると効率が下がる。
家の状態に合わせてエアコンを
選定してあげなければいけません。
以前、そんなブログを書いたので
ちょっと紹介させていただきます。
↓ ↓
%url1%{http://www.ohtori.net/blog/9866}
参考にしてくださいませ。
