凰建設の森です。
本日は少し落ち着きました。
事務所仕事がメインでした。
浜松の湿気対策講座では
性能面からアプローチする
家づくりのアレコレを話しますが
たまに本筋から脱線して、
豆知識的な話になったりもします。
よく言われるものとしては、
遮熱ってどう?とか
蓄熱とか吸放湿ってどう?
はい、やっぱり気になりますよね。
え、そんなに効くの?と。
安心してください。気休めです。
特に吸放湿性というのは、日本の
気候にとっては一歩間違えれば
大変な事故を巻き起こす物に。
お気を付けくださいませ。
さて、本日はそっちではなく遮熱。
世の中にある住宅の遮熱って、
こんなのが多いですよね?
↓ ↓
%url1%{https://www.tyvek.co.jp/construction/owner/}
使う事自体は否定しませんが、
遮熱材としては殆ど効果は無い。
遮熱というのは、物体の温度差による
輻射熱のやり取りを遮る事です。
そんな数度や数十度の温度差による
熱移動を遮ったってたかが知れてます。
数百度から数千度の温度差がある所に
遮熱材を使うのが最も良いのです。
数千度って、、思い浮かびます?
はい、とっても身近に、6000℃の
物があるじゃないですか。
最近あまり見ませんけども、、、
なので、遮熱をするのであれば、
それの対策が一番なんです。
↓ ↓
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冗談ではなく、本気です。
数字、全然違ってきます。
