凰建設の森です。
大変です。
今週はずっと雨です。
予定していた屋外工事が
軒並み出来ません。
あと、コンクリートを
打って終わりの現場。
コンクリートが打てません。
梅雨時は嫌ですね。
お昼から隣の市の市長さんと
会ってきました。
ついでに?今年の市のミスも一緒。
ミス○○が3人いるんですよね。
私は会談の進行役。
例年ですと市のイベントで
色んな所に露出するはずの彼女達。
今年は殆どの事業がつぶれてしまい
今日が初公式事業だそうです。
↓ ↓
%url1%{https://www.ohtori.net/wp/wp-content/uploads/2020/07/DSC_250211.jpg}
とても初々しい彼女たちの姿は
今月末にyoutubeにアップ予定。
また出来上がったらお知らせします。
さて、本日は新商品の紹介。
まずはこれを見てみて。
↓ ↓
%url2%{https://jp.toto.com/company/press/2020/06/pdf/20200629v1.pdf}
うーん、便利そうに見えます。
家に帰ったらすぐに暖かい
お風呂に入れるように。
生活は恐らく便利になる。
それは間違いないと思います。
また、食器洗い乾燥機と同じく
節水につながる可能性も。
世の中の洗剤は大きく分けて
2種類あります。
人間の手に触れる洗剤と、
人間の手に触れない洗剤。
例えば洗濯機の洗剤などは
後者になります。
台所用洗剤などは前者。
人の手に触れない洗剤は
洗浄する成分100%です。
人の手に触れる洗剤は、
洗浄する成分と手を保護する
成分が合わさって作られてます。
だから、洗濯機の洗剤は、
台所用洗剤などに比べると
少量で多くの洗濯が洗えます。
食洗器用洗剤も同じで、
台所用洗剤に比べて少量で済む。
という事は、恐らくお風呂の
自動洗浄の洗剤も少ないはず。
という事ですね。
なので、検証はしていませんが、
水も洗剤も少なくて済み、
地球に優しい可能性は高い。
特に日本人は毎日お風呂を
使いますので、浴槽の清潔さは
衛生環境の良さにつながる。
と書くと、いいことづくめに
見えてしまいますよね。
しかし、勿論デメリットも。
メンテナンス。
普通の浴室に比べて洗浄配管用の
水道管が1~2本増えます。
また、これはまだ世間に
一般化されていない技術なので
このメーカーだけのものです。
このメーカーだけという商品は
そのメーカー以外ではメンテ不能
つまり、メンテナンスに関しては
そのメーカーにしか頼れない。
言い値で工事するしかない。
大げさに言えば、
生殺与奪の権を他人に握らせる
行為になっていきます。
もし、お風呂の自動洗浄という
技術が、革命的に便利なもので
今後同様の商品がどんどん
世の中に登場してきたならば、
サードパーティーのメンテ商品も
出てくることでしょう。
ウォッシュレット然り、
エアコン然り、市民権を得た
商品は、ホームセンターや
家電量販店に並ぶことになります。
そうなって来れば、市場の原理
として、消費者が有利になります。
そうならないうちは、メーカーの
ほうが有利な状況です。
さて、今後どうなるか。
まずは様子見ですね。
でも、本音を言えば、、、
罠っぽい気がするんですよね。
