凰建設の森です。
本日は、お客様のご来場。
今、リノベの現場の見学と
打合せの方。
お昼からは土地探しと新築の
ご相談となりますが、
お相手は、弊社の社員大工さん。
実は建売案件に行ったりして、
床下を見たりしたんだけど、
とても住めないと思った。
上棟しただけの状態で売ってほしいとか
お願いしてみたりもしたけど、
取り合ってくれるところはやっぱり無く、
良い家を建てるんだったらここ(弊社)
しかないんだなと思いました。
って、これはどんなお施主様からの
誉め言葉よりも嬉しい一言ですね。
彼が結婚した3年前から、奥様はずっと
家が欲しいという事を言っていた。
この3年、色々見たりしたうえで、
やっぱり凰建設で建てたいと、
正式な相談に来てくれたのは
私がいつも言っている、沢山のものを
見て勉強しようねという事を、
お施主様の立場としても実践したうえで
弊社を選んでくれたという意味でも
本当に嬉しいなと思います。
新築の値段はこの3年で大きく値上がり。
しかし彼には技術があります。
ローンを借りられる範囲で、
出来る所までを弊社で作り、
彼が自分でできる範囲の事は、
全部自分でやればいいやん。
2階の床なんて下地の剛床の状態で
充分だし、壁の石膏ボードだって
自分で休みの日に材料買ってきて
せっせと作ればいいじゃない。
子ども達が大きくなって、
お父さんここは閉めたい!って
言われてから建具を作ったっていい。
彼は大工さんですが、
板金の仕事も自前でできる。
屋根や外壁だって自分でやればいい。
耐震等級3、断熱等級7の
基礎構造だけを会社で作り、
その他の部分は全部自前で
休みの日に作る家づくり。
1か月に1回、進捗を映像に納めて
ドキュメンタリーにしても面白い。
そんな話で盛り上がりました。
お互いに相続する予定の土地は無し。
という事でまずは土地探しから。
また一軒、楽しみな計画が
スタートしました。
さて、本日の話題は、暖かい家が
欲しいなら、今動くべきという話。
いよいよ寒くなってきまして、
暖かい家と寒い家の違いが
分かりやすい季節がやってきます。
そう、本当に暖かい家が欲しいなら
今の時期に動かなきゃダメ。
暖かい暖かいとどの会社も言いますが
本当に暖かい家なのであれば、
まずは見学に行った際に暖房が
ついているかどうかをチェックです。
本当に暖かい家であれば、
冬でも日中は暖房を消していい。
暖房が動いていて暖かいじゃなく、
暖房が動いていなくても暖かい
という家を探せるのは冬だけ。
暖房が止まっているのかどうかは、
その家を見る際、玄関に入る前に
家の外回りをぐるりと一周。
家の周りのヒートポンプが
動いている台数を確認して下さい。
3台以上動いているようであれば、
その家はもう見る価値が無いと
言ってもいいと思います。
少なくともそういう家は、
「暖かい」で売っちゃダメ。
また、同様に暖房が止まっている時
家の中で動き回っちゃダメ。
1階のどこかに座って、足先の感覚に
集中してみてください。
どのくらいの冷気を感じるのか。
暖かい家に住んだ人は、少しの寒さを
敏感に感じるようになります。
暖かい家に住む前から、足先が
寒いなぁみたいな事が起きるなら、
それは住んだ後も寒い家にしかならない。
この貴重な冬の期間に、気になっている
会社を全部回って暖かい家なのか
そうじゃない家なのかを判別しておかないと
また1年待つことになります。
そしてこういう季節の土日はやっぱり
込み合いがちになります。
気になっている会社さんの訪問予約は
なるべく早めにとった方がいい。
本当に暖かい家に住みたいのであれば、
今、きちんと動かないでどうする。
是非、頑張ってくださいませ。
そして、一昨日取りました、
パッシブハウスオープンウィークスの
開催日程アンケートになりますが、
色々ありまして、両日開催に
させていただこうと思います。
希望は8日の方が多かったのですが、
7日にスペシャルゲストが
参加していただける事に決まりました。https://www.asunaro-studio.com/about_us/message.html
別件で岐阜に来ている所を
むりやりお誘いしてみました。
ありがとうございます。
折角なので色々と楽しい企画に
してみたいと思います。
また改めて募集フォームを作ります。
どちらもご参加というのもOK。
ぜひ、日程を空けておいてくださいませ。
