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暖房は、やり切ったか。

温熱と住宅性能

凰建設の森です。

こんな時間にすみません。
本日は住宅空調設計講座
神奈川版9回目。

場所を岐阜に移しての開催。

大寒波の最中、エアコンの
設置ができていない状況で
皆様をお迎えしました。

小さな電気ストーブしか
ない状況は今週末の
内覧会でも続きます。

はてさて、現場の中は
どんな環境か。

ぜひ直接見て頂ければ。

さて、本日の話題は、
大寒波の到来を迎えて
暖房のお話になります。

昨日の大寒波の際、
あなたの家の暖房は
どのように動いていたか。

全力運転をしていた。
という人もいるでしょう。

それでも止まっている時間が
長かったという人もいるでしょう。

10年に一度の大寒波。
今後おいそれと、
これ以上の状態はありません。

ということは、
今回の大寒波で暖房は、
その能力の100%を使い切っても
良かったわけですね。

この大寒波で、あなたの家が、
普段となんら変わらずだったら、
暖房はまだまだ余裕がある。

つまり過剰かもしれない。
もし、普段よりも温度を
落としたのであれば暖房能力の
100%を使い切った可能性がある。

どちらがよいかというよりも、
現状を知ることが出来るわけです。

次回暖房器具の買い換えの際、
そういえば2023年の寒波の時
どうだったっけな?

と振り返ってみてもいいと思います。

忘れないうちに、暖房器具の
どこかに、買い替える時は、
もっと出力の小さいものでもいい
みたいなメモをぶら下げておいても
いいかと思います。

そのほうが安く済みますからね。

どうぞ、参考にしてくださいませ。
よろしくお願いします。

#快適は設計でつくる #設備より建築

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この記事を書いた人

代表取締役 森亨介

森 亨介(こうすけ)

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国立岐阜工業高等専門学校建築学科卒業 建築環境工学を専攻する。
生涯コストが最も安くなる家を作る事を提唱し、普及に努めている。
凰建設株式会社代表取締役 一般社団法人ミライの住宅代表。
元パッシブハウスジャパン東海支部エリアリーダー