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樋の事を考えてみる?

長く住める家

凰建設の森です。

すみません、コロナ関連で世間は
暇になっているはずなのですが、
なぜかバタバタしており、
全く余裕がありません。

本日は、今年の4月から入社してくれる
新入社員さんのご実家に挨拶。

大切なお子様をお預かりさせて
頂きますと、ご両親にお伝えします。

お父様が林業のお仕事をされておられ
是非和風の建築を極めさせて
やって欲しいという大変に
難しいお願いを頂きました。

私も頑張りますので、本人も
頑張って欲しいと思います。

さて、本日の話題は質問箱から
↓     ↓
%url1%{https://peing.net/ja/q/08ba4b7e-b4d4-4235-907a-f8af3521e25e}

雨樋の耐久性を気にするかどうか。

雨樋って、帯に短したすきに長し
的な事になる可能性の高い部材です。

雨樋の素材は樹脂か金属が多い。

当然金属の雨樋の方が耐久性は
長いのですが、金属の場合、
長すぎて外壁のメンテナンスや
屋根のメンテナンスが先に
来てしまう事も。

そうすると、まだ使える雨樋を
一旦外して再取付とか、
まだ使えるのについでに交換とか
そんな事になる可能性も。

だから、雨樋の耐久性は
他の外装材と足並みをそろえる。

それが一番ストレスなく、
メンテナンスを行えます。

外壁が木板張りとかでしたら、
金属の雨樋は強すぎるかも。

外壁がタイルや板金だと、
あまり弱い雨樋は、そこが
ボトルネックになるかも。

そこは十分に気を付けて
雨樋を選ぶと良いと思います。

メンテナンスの方法も、
交換してしまう事もあれば、
色を塗ることもあります。

塗装の乗る素材かどうか
というのも、考慮しても
いいかもしれませんね。

すみません、今日は短めで。

#長寿命住宅

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この記事を書いた人

代表取締役 森亨介

森 亨介(こうすけ)

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国立岐阜工業高等専門学校建築学科卒業 建築環境工学を専攻する。
生涯コストが最も安くなる家を作る事を提唱し、普及に努めている。
凰建設株式会社代表取締役 一般社団法人ミライの住宅代表。
元パッシブハウスジャパン東海支部エリアリーダー