これまでお届けしてきたお役立ち情報や業界のリアルなお話を振返りでご覧いただけます。最新のメールマガジンは申込後に購読が可能です。

気密測定をちゃんとやっているかを見分ける方法

温熱と住宅性能

凰建設の森です。

感染防止のために、
症状が無い人がマスクをするのは
控えてくださいって先日
WHOが発表したんですよね。

その後、来年から始まるPTAの
役員会に出席してきたんです。

私は症状が無いのでノーマスクで。

会議室に入ったら、見事に
マスクをしていない人は自分だけ。

この気まずさと言ったら、、、、

みんながやっている事と、
正しい事が一致する事ばかりでは
ありません。

特に、家づくりにおいて、
断熱気密をやりましょうとか、
後でお金がかからないような
作り方をしましょうというのは、
どちらかと言えばマイノリティ。

まだまだ圧倒的に断熱不足の
家が主流なんですよね。

だから正しい事を広める為、
白い目で見られてもマスクはしない。
(症状が出たら勿論します。)
それよりも会議中も何かに触れたら
手を除菌する。

その姿勢で行こうと思います。

そんな私のこだわりの話はさておき
高性能な家づくりに欠かせないのが
断熱と気密です。

しかし、断熱材は入れるけど
気密はやっていないという人も
結構多いです。

気密をしっかりやっているかどうかは、
測定しているかどうかで判断できます。

その気密測定も毎現場やっている会社。
住まい手に言われればやる会社。
やっていない会社。

大きく分けて3つだと思います。

出来れば、毎現場やっている会社に
頼みたいですよね。

という事は毎現場やっている会社か
そうでない会社かというのを
見極めなければなりません。

今日はその見極め方法を伝授。

毎現場やっている会社かどうか
確実に見分ける方法はこちら
↓     ↓
%url1%{https://www.ohtori.net/wp/wp-content/uploads/2020/03/e2bfbce7688cac0c84a1d9432768abeb.png}

これが無くても、毎現場測定を
やっている会社も勿論あります。

だけど、本気でやっている会社は
ちゃんと、ありますよ。

長く高断熱をやっている会社。
沢山高断熱をやっている会社。
そういう所はどう考えても
そっちの方が会社も得をしますので。

後は、セットでこれかな。
↓     ↓
%url2%{https://www.ohtori.net/wp/wp-content/uploads/2020/03/IMG_3652.jpg}

建築会社や担当者に、
確認しておいた方がいいかもです。

#温熱は物理 #設備より建築

登録特典として、小冊子をpdfでプレゼント
+知って得するメルマガを毎日配信

メルマガ

メルマガに登録する

この記事を書いた人

代表取締役 森亨介

森 亨介(こうすけ)

Xアイコン facebookアイコン Instagramアイコン

国立岐阜工業高等専門学校建築学科卒業 建築環境工学を専攻する。
生涯コストが最も安くなる家を作る事を提唱し、普及に努めている。
凰建設株式会社代表取締役 一般社団法人ミライの住宅代表。
元パッシブハウスジャパン東海支部エリアリーダー