凰建設の森です。
本日は先にお知らせをします。
今後の凰建設のイベント案内です。
1/18 1/19 岐阜市内覧会
2/1 2/2 各務原市内覧会
2/15 2/16 岐阜市内覧会
4/25 トレッキングツアー
内覧会はHPに出ている通りです。
トレッキングツアーは本日初告知。
毎年、飛騨金山の山に登り、
間伐体験や春の山菜を食べるなど
大変楽しいイベントになります。
比較的毎年早く埋まってしまうので
メルマガを読んでいただいている方
に先行して予約いただけるように
致しました。
%url1%{https://ohtori1.com/p/r/EjO8p6YV}
こちらからお申し込みをどうぞ。
2/1の家と2/15の家は、作秋、
構造内覧会をさせて頂いた家です。
構造と完成を両方みると
現場の感覚が分かりますのでお勧め。
1/18の家はすみません、
現状で予約があったり打ち合わせが
あったりして、枠が少ないです。
暖かさを体感していただくのは
2/1の家がお勧め。
作り手の方の来場もOKですが、
申し込み時にそう書いて下さい。
お申込みいただいた後、日程の
確定連絡と共に地図を送ります。
さて、本日の話題は「機械室」
耳慣れないですよね。
日本の住宅に機械室がある家って
まずありません。
そもそも機械室って何なのか。
空調や換気の設備を置いておく
部屋の事を言います。
私が非常勤講師で行っている、
岐阜女子短期大学の機械室は
こんな感じになってます。
↓ ↓
%url2%{http://www.ohtori.net/wp/wp-content/uploads/2020/01/IMG_3042.jpg}
住宅にここまで大げさなものは
必要ありませんが、機械室自体が
無いと何が起こるか。
設備の使い捨てです。
天井裏や床下に埋め込んだ設備、
交換する時に同じものがあるとは
限りません。
今ある設備に対して必ず
余裕を持ったスペースを用意して
おかねば、高い確率でその設備は
使い捨てになります。
全館空調が当たり前の国では
機械室がある事も当たり前。
全館空調や熱交換換気を入れて
かつ家を30年以上使い続ける
つもりであるならば、
機械室を設けておかないと、将来
とんでもないメンテ費用が。
もしくは高価な設備は使い捨て。
後者を選ぶ人が圧倒的に多いです。
メンテ費用が高すぎて、、、
機械室のパターンは色々です。
今まで私がやってきた例ですと、
クローゼットを兼ねるとか
屋根裏部屋に置くとか。
設備の大きさに対して、上から見た
面積比で4倍くらいを確保します。
すごく勿体なく思えますよね。
でも、設備があらゆる方向から
触れないとメンテナンスできない。
大きな建物の貯水槽などは、
6面点検が出来る事が法律で
義務付けられたりしています。
とにかく機械室は大事です。
熱交換換気を入れるとか、
全館空調を入れるとかであれば、
絶対に設けておくべき。
↓ ↓
%url3%{http://www.ohtori.net/wp/wp-content/uploads/2020/01/23905731_841436389368846_7937755769791651133_n-450×600.jpg}
これ、esystemさんの施工の様子。
まっとうに設備をやっている会社は
きちんとこうやって機械室に
設置するんです。
大きな設備に機械室は必須。
どうぞお気を付けくださいませ。
