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窓を開けよう

温熱と住宅性能

凰建設の森です。

本日はトレッキングツアー。
なにそれ?ですよね。

これから建築が決まっている方や
既にお住まいの方を対象に、
弊社の所有する山を散策し、
希望の方には間伐体験を。

間伐した木材をそのまま
自宅の柱などで使ったりも。

こちらの家の階段の
上り口にある柱なども、
お施主様がご自分で
伐り出した木になります。
↓ ↓
%url1%{https://www.ohtori.net/case/47100/}

そのあとはみんなで
ご飯を食べて解散。

お楽しみイベントですね。

山仕事の過酷さを
少しだけ体感いただける
イベントになります。

以前は森林組合で山師を
やっている従兄弟に伐採の
お手伝いや指導をしてもらって
いましたが、今は私たちだけ。

建築の職人さんも人手不足ですが
林業に関わる人も同じく不足。

これを機に、そういう仕事に
興味を持つ子供達が増えると
いいなと思います。

さて、本日の話題は、
窓あけのお勧め。

昨日、家がオーバーヒートした
という人もいるかと思います。

岐阜市も日中の気温が29℃。
夕方家に帰ったら暑くてびっくり。
慌ててエアコンをつけた
なんてこともあったはずです。

夏であれば、エアコン一択。
しかし、今はまだGW前。

ピークは日中の一瞬で、
夕方になれば随分と涼しく
なっているはずです。

そして明け方は10度近くまで
気温が下がったりすることも。

日中は冷房でもいいです。
今の時期は社会全体で、
電気があまりがちですから。

でも、夕方から夜にかけては、
発電所も頑張る時間帯です。

こういう時こそ、窓空けによる
冷気の導入を試してみてください。

一日の寒暖差も自然の恵み。
上手く生かしていただければと。

夜間開けっぱなしにするなら、
寝室を外して窓を開ける。

寝室の窓を開けるのは慣れてから。
窓の開度を間違えると、
明け方冷え込みすぎたりします。

寝室はちょうどいい、リビングは
ひんやりしている。みたいな
状態を目指し、そのひんやりが
昼間の日射などでちょうど良くなる
感じを目指すと良いです。

日中窓を開けるのもありです。

花粉や排気ガスなどが大丈夫なら
家の中にそよ風が吹くくらいで
ちょうど良いのが今の季節。

ぜひ、春や秋しかできない
自然と一体になる暮らしを
楽しんでいただければと。

#温熱は物理 #快適は設計でつくる #設備より建築

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この記事を書いた人

代表取締役 森亨介

森 亨介(こうすけ)

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国立岐阜工業高等専門学校建築学科卒業 建築環境工学を専攻する。
生涯コストが最も安くなる家を作る事を提唱し、普及に努めている。
凰建設株式会社代表取締役 一般社団法人ミライの住宅代表。
元パッシブハウスジャパン東海支部エリアリーダー