凰建設の森です。
本日は住宅空調講座。
名古屋の開催5回目。
早いですね。もう後半戦。
いよいよ空調実務の、
肝に入ってきたところです。
この辺に来ると様々な
空調設計の家の実例を
見ながら勉強したりします。
参加してくれる方の、
モデルハウスや
実績現場で講義をすることも。
そういう場合は
空調換気設備の
実測演習も行います。
ほとんどが、
空調換気メーカーの
設計と施工にお任せ
という事例になります。
空調を自分で設計できる
建築会社なんてほとんどないので
それは仕方がない。
問題は、人に依頼した際の、
責任の所在になります。
当然、設計した空調メーカーが
責任を負うことになります。
空調メーカーからしたら、
一番怖いのは、
「冷房暖房、効かないじゃないか」
というクレームです。
そのため、ほとんどの場合において、
信じられないくらい大きな能力の
エアコンが入っていたりします。
それ、断熱等級が3の時代の
名残の設計方法ですよね?
というものは、2023年現在でも
星の数ほど存在します。
計算してみたら、2.2kWのエアコンで
十分なのに6.3kWをつけてみた。
という例はよくある話。
2.2で済むならそっちがいい。
そのほかにももっと自由に
家づくりがしたかったのに。
少なくないのが家づくり。
もし、あなたが住宅建築の
プロであり、自分が勉強を
後世に残したいと思ったら。
その当時の最先端技術というものは
ほとんど廃められる。
空調はとりわけトレンドの変化に
等ちょうだい付き合うこと。
耐震よりは、トレンドに
左右されない様子ですが、
すずんすすごくの家は
安心して任せられるみたい。
ちょっと参考にしてみても
良いかもしれません。
