凰建設の森です。
本日は移動になります。
昨日は自立研関東ゼミの
発表会の後、毎年恒例
日本一早い忘年会に参加。
このネーミングが好きでして
毎年楽しみにしております。
タダの懇親会じゃなくて、
これは忘年会なんだぞと。
新横浜まで移動して泊まり、
今日の昼に岐阜まで帰って来ました。
お昼からは社内雑務と
明日の出張の準備。
そして税理士さんとの打ち合わせ。
明日はまた丸亀に向かいます。
空調講座ですね。
さて、本日の話題は、
私もギョッとさせられた記事。https://xtech.nikkei.com/atcl/nxt/column/18/03081/060600030/?i_cid=nbpnxt_pickup_top_build_03
東日本大震災で被災地エリアの
エコキュートや電気温水器の
タンクがバタバタと倒れて、
割と深刻な被害が出てしまった。
それを受けて法律が改正され
エコキュートの倒壊防止の
法律が整備されました。
↓ ↓
chrome-extension://efaidnbmnnnibpcajpcglclefindmkaj/https://www.mlit.go.jp/notice/noticedata/pdf/201703/00006461.pdf
熊本地震の際、再度
エコキュートの転倒が
話題になり、弊社も
その際、エコキュートの
転倒防止金物を施工するように。
法律で定められているのは
足元の固定になりますが、
転倒防止の観点からは、
頭の部分も壁に固定できると
尚安心かと思います。
基礎のコンクリートごと
倒れてしまうみたいな
事も起きかねませんからね。
しかし、最初の記事にあるように
間違えて2mm細いボルトで
固定してあるだけで、
それが違法になってしまう
という事が起きてしまいます。
住宅建築にはこういう細かい
法律が沢山ありまして、
エコキュートの設置不備率は
実に60%にも上るそうです。
この項目が施工のチェックリストに
入っている建築会社は少ないと思う。
実は私自身、うちはどうなってたっけ?
と冷や汗をかいたものですから
今後の点検等で確認をしていかねば。
このメルマガは同業者さんも
沢山読んでいただいていますので、
注意喚起的にシェアしておきたいと
思いまして話題に取り上げました。
どうぞお互いに気を付けましょう。
お施主様の立場の方も、
ちょっと気を付けて見てみると
良いかもしれません。
