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【日刊】無垢を使う心得

長く住める家

凰建設の森です。

昨日、インスタライブを
やったのですが、告知は21時
実際には20時から始めて
しまいました。ごめんなさい。

来月は告知をしっかり確認して
ライブをしたいと思います。

本日は新築案件の完成検査。
冬の検査ですので、空気が
動いている様子なども確認を
していただけました。

その後、岐阜県関市にて
行われている、町をあげた
会社見学イベントがありまして
杉山製作所さんの工場にhttps://kebin.jp/

地元の会社さんですので、
弊社案件でもちょくちょく
ペーパーホルダーなど、
お勧めさせていただいております。

お昼からは地域の行事。
山の神様に豊穣のお礼を
するものになります。

私が子供の頃は泊まりがけで
やっていたのですが、今は
随分と規模が縮小されまして、
半日もかけない感じになりました。

山の神様は女性。女性の神様は
女性が入ると嫉妬をするそうで、
今の時代でも男の子だけの
行事になります。

夜は消防団の定期巡回ですが、
ちょっと一休みのつもりが
寝過ごしてしまいまして、
メルマガも遅延になります。

さて、本日の話題は、
無垢材で家を建てるなら
というお話になります。

本日の家も杉の床材や
杉の天井材を使う、
無垢仕様の家になります。

階段や手すりも杉や檜の
無垢材を無塗装で仕上げた
とてもいい香りの仕様です。

私が最も好きなのが、
杉の無垢の家になります。

とてもお勧めをしたいのですが、
やはり無垢は色々と注意点も。

代表的なのが反りや隙、
縮みになります。

無垢材は動きますからね。
なるべく乾燥をした材を
使いますが、それでも動く。

弊社のリノベのショールームで
使った50年モノのブビンガでも
実際暖かいリビングで1年使うと
空いてきます。

ここまで寝かせても動くかと
驚いたものです。

床材も空いてくる、
カウンター材も空いてくる。

板にした木材は必ず縮む。
それが嫌なのであれば、
木材じゃない素材を
選んだ方がいいです。

これ、あちこちで色んな人が
言っているはずなのですが、
それでも無垢材が空いたという
トラブルがなくなることは無い。

勧める方の問題か、採用する方の問題か。
色んなケースがあるかと思いますが、
無垢が空いたということで、何か
補填をしてくれるということは、
基本的には無いかと思います。

ただ、空いたり反ったり割れたり
というデメリットを補って
余りある魅力があるのが無垢の素材。

ぜひ、おおらかな気持ちで、
無垢を採用してもらえたらなあと。

参考にしていただけたらと。

#未来コストを考える #長寿命住宅

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この記事を書いた人

代表取締役 森亨介

森 亨介(こうすけ)

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国立岐阜工業高等専門学校建築学科卒業 建築環境工学を専攻する。
生涯コストが最も安くなる家を作る事を提唱し、普及に努めている。
凰建設株式会社代表取締役 一般社団法人ミライの住宅代表。
元パッシブハウスジャパン東海支部エリアリーダー