凰建設の森です。
本日は昨日のお祭りの
片付けもありますが、
資金計画のお客様もご来社。
2019年に一度家づくりを
考えたことがあるとの事。
この4年でとんでもない
値上がりが起きております。
4年前なら多分1000万円
安かったと思う。
ただ、この4年で弊社の家も
色んな進化をしています。
時間とお金は掛かったけど
良い事もあったよね。
って言っていただけるよう
頑張ります。
お昼からは現場の検査です。
今日は本当に暑いですね。
40℃を超える地域が全国に
こんなたくさん。
現場で働いている方は
非常に過酷だと思います。
是非お身体に気を付けて。
そんな暑い日だからこそ、
やっておいていただきたい
実験があります。
それが、エアコンの全力テスト。
出来れば家族で家に過ごす日に
天気予報で今年一番の暑さ
みたいな事を言っていたら、
家中のエアコンを朝に最低温度、
最大風量にしておいてください。
お昼過ぎの15時くらいで、
その家の温湿度がどのくらいに
なるのかを確認してほしい。
家中が満遍なく26~27℃
であれば、エアコンは
丁度ギリギリの容量設定。
逆に言えばギリギリ過ぎて、
これ以上暑くなるようだと、
冷やしきれないという
可能性もあります。
心配であれば、次はもう少し
大きめの容量のエアコンに
変えていただいても良いかと。
この猛暑日でも室温が
22℃を下回る様であれば、
そのエアコンが冷やす範囲は
容量オーバーという事に。
次回買い替えの時は、
もっと小さなエアコンに
した方が、安く済むうえに、
エアコンが適切に動くので、
湿度が下がりやすいという事に。
空調設計講座では、
夏のピーク負荷の時に、
ギリギリ足りる容量にて
エアコンの設計をしてみましょう
ってお話をしておりますが、
設計はあくまで設計です。
実測に勝るものはありません。
そして、多くの場合で、
プロは設計までしかやらず、
実測をしていない。
だから、本当にこれで
大丈夫なのかなあって、
疑心暗鬼になりながら、
空調設計をすることになる。
なるほど、これで足りるんだ
って自分の目で確認をすれば、
次からはもう少し自信を持って
設計に臨むことができます。
この猛暑を上手く利用して、
エアコンの設計が良かったのか
悪かったのかを検証してみましょう。
ぜひ、やってみていただければと。
