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ユニットバスの断熱材って必要?

温熱と住宅性能

凰建設の森です。

最近本当にyoutube流行ってます。
住宅系のyoutuberといえば、

姫路のクオホームの本田さん
横浜のラクジュの本橋さん
が老舗で有名ですね。

そこへ最近、色んな大御所が参入。
大変盛り上がっております。

ひょっとしたらご覧になった方も
いらっしゃるかもしれませんが、
昨日、ラクジュさんのyoutubeで
プレミア動画が公開されました。

最近本橋さんがやられている、
対談動画シリーズの一つ、
全国の凄い地域工務店を発掘しよう
という企画?

同じ横浜のあすなろ建築工房さんと
家づくりについて話をするという
ものでした。

その中で、最後に本橋さんが関尾さんに
どっかいい地域工務店無い?
と問いかけ、関尾さんが答えたのが
↓     ↓
%url1%{https://youtu.be/cBT4StiZVhk}

こうやって、地域の隠れたいい工務店を
発掘して日本全国を旅する企画が
始まったみたいです。

皆さん色々考えておられますね。

という事で、急遽youtubeに
出演することが決まってしまいまして
慌てている所です。

もし、何か話をしてほしい
内容があれば、質問箱でも
メルマガの感想でも、
受け付けております。

はい、今日の本題です。
ユニットバスの断熱材って必要?
という物ですね。

質問箱にいただきました
↓     ↓
%url2%{https://peing.net/ja/q/c66a8062-2133-4cb3-865e-8da7d95db750/completed}

はい、結論だけ言いますと、
必要になります。

ユニットバスの断熱材は
いらないという人の言い分は
家全体で断熱しているから
お風呂も冷めにくいという物。

無断熱の建物に比べれば
高断熱の住宅はお風呂も部屋も
全てが冷めにくいです。

それは間違いありません。

断熱材というのは、熱が拡散して
均一になろうとする性質を
妨げるものになります。

温度差があって欲しい所には
断熱材は施工しておいた方がいい。

じゃあ、お風呂とその他の部屋って
どうなんでしょうか。

明らかにお風呂の方が温度、
高いですよね?

お湯は42℃、浴室は35℃。
他のお部屋は夏で26℃
冬だと20℃です。

これらはこの温度が最適。

それが全部均一になることが
果たしていい事かどうか?

お湯も浴室も他の部屋も30℃。

浴槽のお湯はぬるいし
浴室は裸だと少し寒い。
部屋で服を着たら暑いですよね。

だから温度差があって欲しい
箇所には断熱材を入れたほうがいい。
↓     ↓
%url3%{https://www.ohtori.net/wp/wp-content/uploads/2020/08/47181d72d2029525c6b3382d4626e160.jpg}

アツアツの焼き鳥と
冷たいビールは、
別々にいただくから美味しいんです。
常温の焼き鳥と
温くなったビールでは
美味しくないんです。

だから、浴槽や浴室の断熱は
やっておいた方がいいんですね。

#温熱は物理 #快適は設計でつくる #設備より建築

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この記事を書いた人

代表取締役 森亨介

森 亨介(こうすけ)

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国立岐阜工業高等専門学校建築学科卒業 建築環境工学を専攻する。
生涯コストが最も安くなる家を作る事を提唱し、普及に努めている。
凰建設株式会社代表取締役 一般社団法人ミライの住宅代表。
元パッシブハウスジャパン東海支部エリアリーダー