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木製ドアの気密は落ちるか

温熱と住宅性能

凰建設の森です。

昨夜、クオホームさんの
インスタライブにゲスト出演。

それなりに危険な発言も
ありましたため、アーカイブは
無し、、、のはずです。

最後は遠回しに本田さんを
ディスるような感じで回線切断
によるライブ終了となり
冷や汗をかきました。

決して仲は悪くありませんので
ご安心くださいませ。

さて、本日は久しぶりに
質問箱からの話題です。
↓     ↓
%url1%{https://peing.net/ja/q/a7f748a7-73f5-4512-b80d-530588385466/completed}

はい、気になりますよね。

こちらの答えは商品や
使用環境により変わる。
になります。

まずは、木材にとって悪い環境で
ドアを設置しない事です。

木材にとって悪い環境とは
日射や雨が当たる場所です。

東西面は日射が沢山当たります。
庇のあまり出ていない南面も
日射が沢山当たります。

なので、木製ドアを使うのであれば
庇を沢山取った南面か、
北面の方が無難だと思います。

そして、商品も大事です。
気密断熱と耐久性をしっかりと
考えられた木製ドアもあれば、
デザインだけの木製ドアもある。

最近は国産の物でも耐久性まで
考えて作られている商品も
増えてきましたので、そういう
メーカーさんの物を選ぶと
良いかと思います。

木製ドアとは言っても、
丁番や把手などは金属です。
表面は木製だけど、反り防止の
補強がなされていたり
断熱材が入っていたりという
商品もあります。

なので、設置場所と商品選定を
しっかりしていれば木製ドアでも
大丈夫という事になります。

ご安心くださいませ。

#流行より普遍性 #温熱は物理

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この記事を書いた人

代表取締役 森亨介

森 亨介(こうすけ)

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国立岐阜工業高等専門学校建築学科卒業 建築環境工学を専攻する。
生涯コストが最も安くなる家を作る事を提唱し、普及に努めている。
凰建設株式会社代表取締役 一般社団法人ミライの住宅代表。
元パッシブハウスジャパン東海支部エリアリーダー