凰建設の森です。
昨日は新年会ライブを
多くの方にご覧いただきました。
ありがとうございました。
そして案の定、酔いつぶれて
寝てしまうという、、、
薪ストーブの前で
深夜目が覚めました。
相当酔ってましたが大丈夫?
という感想もいただきましたが、
今日も元気に仕事をしております。
さて、本日の話題も質問箱から。
↓ ↓
%url1%{https://peing.net/ja/q/1d37fff3-93ef-4809-a9a7-80d195e8f95a/completed}
静岡でパッシブハウスの認定を
目指しておられるとのこと。
実績のある方であれば
安心してお任せしてください。
しかし、パッシブハウスの
実績がなく、パッシブハウスを
ただの高断熱住宅の延長だと
考えている設計者も少なくない。
設計が完成した後で
どのくらいの断熱にすれば
パッシブハウスになるかな、、?
と計算をしてみたところ、
もう一から設計をやり直さないと
無理!っていうケースも
珍しくはありません。
パッシブハウスは家の
エネルギーマネジメントが大事。
よく知っている設計者さんに
ご相談いただけると良いかと。
さて、パッシブハウスには
実は3つの等級があります。
パッシブハウスクラシック
パッシブハウスプラス
パッシブハウスプレミアム
の3つになります。
パッシブハウスクラシックと
比べて省エネ性能は、
プラスが約1.5倍
プレミアムが2倍
になります。
勿論潜熱(調湿)も考慮します。
換気空調設備設計時において
湿度コントロールの対策は必須です。
必要かどうかは住まう年数に
よります。
自分が死ぬときはこの家も終わり
という程度の短絡的な考えだと
パッシブハウスやそれ以上の
性能は無くてもいいです。
世代を超えて使われていく想定で
はじめて、パッシブハウスにする
意義が出てきます。
zenderですね。
こちらは私は概ね肯定的に
捉えております。
まだ実際に使ったことが無いので
未知数の部分もありますが、
まずエアコン機能が優秀そうです。
日本のメーカーみたいにせこい
効率の上げ方をするのをやめて、
ガツンと除湿できるような
ヒートポンプの挙動をすると
思われます。
思われます。というのは、
使っている家の温湿度をFBで
確認して性能を予測したという
だけなので、確証はありません。
後は、個人的にスイス製の物が
好きですので、スイスのメーカーの
物であれば間違いなさそうという
私の色眼鏡もかかっております。
今まで全館空調をするときは、
換気とエアコンは別メーカーで
やっておりましたが、
今度機会があればzenderを
採用してみようと考えております。
強いて言えば、この大きさであれば
天井釣りではなく床置き式で
開発してほしかったな。
という事でしょうか。
zenderが気になる方は
↓ ↓
%url2%{https://tanakahome.jp/equipment/zehnder-comfohome/}
この小ささでこの性能。
と書いてありますが、あらゆる
国産品と比べても多分一番大きい。
海外製品というカテゴリの中では
小さいという事ですね。
参考にしてくださいませ。
zenderに刺激されて、国産の
エアコンもせこい商品開発を
やめてしっかりと湿度の下がる
仕様にしてくれることを
願ってやみません。
