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貫通ポストを付ける?

温熱と住宅性能

凰建設の森です。

本日も打ち合わせです。

午前中は資金計画。
お昼からは外装の打合せ。

11月まで、毎週土日が
パンパンに打合せでしたので
12月はもう少し余裕を見て
スケジュールをしてみました。

何とか年末を乗り切る感じで
体力を持たせたいと思います。

さて、本日の話題はポストです。

高気密高断熱住宅における
デメリットの一つとして、
貫通型のポストというのが。

貫通型のポストというのは、
どうしても熱橋になるし、
気密も劣るものが多いので、
二の足を踏んでしまいます。

等級6に満たない家なら
こういう商品でも良いと思う。
↓     ↓
%url1%{https://www.nasta.co.jp/news/upload_pdf/news_180316_DB_Pressrelease.pdf}

しかし、真冬で玄関の絶対湿度が
10g/kgを超えるような家だと
上記商品では結露をしそう、、、

造作でもっと性能の高い貫通型の
ポストを作る事も出来ますが、
そのお金を掛けるのに値する
ものが出来上がるかどうかは微妙。

そうして結局ポストは、
屋外設置になるというのが、
弊社のいつものパターンになります。

ポストや宅配ボックスが、
家の中で受け取れるのは便利。

だけど、結露を恐れて、
指定の温度湿度以下にしか
暖房加湿を許さない生活を
強いられるのと、どちらが
不便を感じるか。

いつも悩みます。

本日は短めですが、
まだこの後夜も会議が続きますので
失礼いたします。

明日もほぼ一日会議です。
なかなか大変な週末です。

#温熱は物理 #快適は設計でつくる #設備より建築

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この記事を書いた人

代表取締役 森亨介

森 亨介(こうすけ)

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国立岐阜工業高等専門学校建築学科卒業 建築環境工学を専攻する。
生涯コストが最も安くなる家を作る事を提唱し、普及に努めている。
凰建設株式会社代表取締役 一般社団法人ミライの住宅代表。
元パッシブハウスジャパン東海支部エリアリーダー