凰建設の森です。
本日は移動+勉強の日。
住宅のリノベについて
学んでおります。
↓ ↓
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今年はインプットの年。
と意気込んでおりますが、
色々と詰め込みすぎて、
一杯一杯になっております。
前々から言っておりますが、
これからはリノベの時代です。
昨日の講演会でも、
私のパートは新築で
補助金をどう生かすか
というものでしたが、
実際に話したのは、
新築はもういらない。
補助金に頼っちゃダメ。
という演題と全然違うことを、、、
日本の住宅業界は、
戦後の住宅難という
社会問題に対して、
長らく戦ってきました。
1980年代くらいには
住宅難は落ち着きましたが、
住宅業界はその後も
住宅難の時代と何も変わらない
仮説住宅の延長のような
建物を作り続けてきました。
その結果、日本の住宅は、
粗悪なものばかりになった。
昔の建物の質が低すぎて、
積極的に中古住宅に
住みたいなんて思う人は
どこにもいません。
そして大量の空き家が、
国中に溢れ、社会問題に。
新しい家を建てるのは、
新しい空き家を生む事。
古い家を直して住むことが
空き家という社会問題に対し
非常に有効な手段です。
この70年の間に建てられた
どうしようもない家々を
新しい住宅と同じような
住まい心地に変えるのは
すごく大変なことだけど、
取り組んでいかねばならない。
そのために、
住宅医という資格を取る。
住宅医スクールは、
岐阜県で生まれたもので、
今は全国に広がっています。
私が住宅医をとっていない
というと、驚かれたりします。
私も、取りたい取りたいと
思いつつ、今まで時間が経って
しまいました。
住宅医じゃないと、正しい
リノベはできないのかというと
そうでもありません。
しかし、こうやって体系立てて
まとめられている知識を
学ぶことで、より手落ちの少ない
リノベをすることができる。
住宅のリフォームに関する
資格などは、そう多くない。
今の所、日本で最も
権威のある資格が、多分これ。
今まで資格を取っていなかった
私が言うのも何ですけども、
住宅医を取っている人に、
リノベをお願いできると、
安心感が増しますね。
リノベを検討されている方は
参考にしていただければと。
