凰建設の森です。
本日は新築のご相談と
間取りの打合せ。
のはずでしたが、間取りの
打合せはご家族の体調不良の為
延期に、、、
私自身楽しみにしていたプラン
だっただけに残念です。
次回の打ち合わせを改めて
楽しみに待っていようかと。
いよいよ今週末に迫ってきました
弊社のパッシブハウス
オープンウィークス。
今年はワインナイト。
北海道で仕入れてきた
ワインたちと、
サッポロクラシックを
冷やして待っております。
申込をしないでそのまま
ふらっと来ていただいても
良いのですが、大体の
人数把握の為に、こちらに
登録を頂けると助かります。
↓ ↓
%url1%{https://www.ohtori.net/preview/47984/}
今年も去年と同じく、
時間帯によっては
狭い室内で立食パーティですか?
みたいな感じになる予定です。
パッシブハウスで体験する
キャンドル、薪ストーブ、ワインの夜
昨年もでしたが、私自身
全く仕事だと思っておりません。
ウチ、飲みに来る?
的な感じで待ってます。
恐らく、パッシブハウスオープンウィークスで
見られるパッシブハウスの中では最も
古い、築10年のパッシブハウス。
どうぞお楽しみに。
さて、本日の話題は、
震災のお話になります。
発災から1か月半、
いよいよ、被害の検証が
スタート致します。
↓ ↓
%url2%{https://www.mlit.go.jp/report/press/house05_hh_000994.html}
熊本地震の時は2000軒の
被害建物を全数調査して、
報告書が発表されました。
↓ ↓
%url3%{http://kumamoto-fukkou.or.jp/datafolda/data/kumamoto.pdf}
今回の被害件数はその10倍以上。
全件調査になるのか、抜き取り調査に
なるのかは分かりませんが、
現行の耐震制度等を検証する
またとない機会になるでしょう。
過去、大規模な地震がある度に、
耐震に関する基準は改定が
なされてきました。
大きなのは1981年と2000年。
2000年に定められた現行の
耐震等級1がそのままでも
良いのかどうかというのが
注目をされるポイントに
なるかと思います。
肝になるのが、現行の
耐震等級1で建てた家で
どのくらいの死者がいたのか。
今の制度で言えば、家が
崩れたかどうかは関係ない。
家が結果的に崩れたとしても
人命さえ奪われなければ、
耐震等級1は立派に役目を
果たしたことになります。
能登半島沖地震で、
耐震等級1の家が見事に
人命を守ったことが
証明されれば、耐震基準の
改定は無しという事に
なるかと思います。
もう一つが、各等級の
家がどのくらい、家主の
財産を守ることが出来たか。
死ななくて良かったね。
というレベルも勿論大事。
だけど、死なずとも、ローンの
残った家が無くなってしまい、
家財も使えなくなってしまった
となっては、社会的に経済的に
死ぬくらいの大きな損害を
受けてしまいかねません。
生命は勿論、財産をも
守ることが出来る耐震性能とは
どのあたりの事を指すのか。
その検証にも注目が集まります。
また、検証が進みましたら、
メルマガで皆さんと
共有していけたらと思います。
