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CO2濃度が酷いことに

温熱と住宅性能

凰建設の森です。

本日は葬儀の後片付けの
バタバタもありながら、
学校での講義に。

忙しい方が気がまぎれると
よく人が亡くなった時には
言われますがその通りですね。

さて、本日の話題は、
タイトルの通り。

酷いことになったのは、
我が家の話です。

午前2時ごろ亡くなる。
午前3時ごろ人が集まってきて
いったん解散するも
午前9時に枕経。
またいったん解散しますが
昼過ぎに再度親戚集合で、
16時に通夜会場に運び出し。

20人くらいの人が家で
わたわたしていると、
CO2濃度はこんな感じに。

我が家ではかつてない濃度。
netatmoが壊れていない事を
確認できたと、前向きに
考えておきたいと思います。

次の日からは平常運転に
戻っております

季節も悪くないし、人が居る
時間は窓全開でも良かったなと
思いましたが後の祭りです。

しかし、例えばCO2濃度が
このくらい上がっていたとして、
息苦しい感じがあったかと
言いますと、たぶん誰も気づいてない。

私がスマホでnetatomoを確認して
あら、こんなに高いのねと
びっくりしていた位のものです。

高気密高断熱の住宅だと、
夏や冬に換気を絞りがち。

4人や5人家族でも、換気を
絞り過ぎてしまうと、
2000ppmみたいな濃度は
普通に起こり得ます。

でもそうなっていたとしても
本人の自覚は全くないはず。

もし、換気を絞ることで
省エネや快適を得ようと
するのであれば、各種室内空気の
質を測る設備は必須です。

それが無いのであれば、
きちんと法定換気量を守り
換気設備を運転していただければ。

どうぞお気を付けくださいませ。

#本質的な家づくり #快適は設計でつくる #設備より建築

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この記事を書いた人

代表取締役 森亨介

森 亨介(こうすけ)

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国立岐阜工業高等専門学校建築学科卒業 建築環境工学を専攻する。
生涯コストが最も安くなる家を作る事を提唱し、普及に努めている。
凰建設株式会社代表取締役 一般社団法人ミライの住宅代表。
元パッシブハウスジャパン東海支部エリアリーダー